本日の参加者
- ししょう
- しめじ
- むーみん
- しげちゃん
- てぃ
- ぶちょう
今回も軽めのパーティーゲームからじっくり系の思考ゲームまで、幅広いジャンルをプレイしました。
■遊んだゲーム一覧
1. CHICKEN!(チキン!)DX

紙製の筒に入ったポップで可愛いダイスゲーム!
正直、パッケージをみてもボードゲームだとは分かりません。
農場をテーマにしたとってもかわいいゲーム。手番にダイスを振って出た「ニワトリ」の数だけ自分の駒を進められます。「たまご」が出たらダイスを追加することができます。(ニワトリの数だけ進めて手番を終えるか、たまごが出た数だけダイスを追加して振りなおすかを選べます)。増やしたダイスは次の人に引き継がれます。
ただし、フォックス(キツネ)が2匹でてしまったらバースト!増やしたダイスも無効となり自分の手番は終わりです。

リスクを負ってキツネを出さないようにしながらいち早く20点までたどり着いた人の勝利です。
サクッと遊べて盛り上がる、アイスブレイクにぴったりのゲームです!
2. Billabong Race(ビラボンレース)

カンガルーたちがボード上を飛び回るレースゲーム。

自分の色の4頭のカンガルーたちを上手くジャンプさせながら、いち早くゴール(1周)を目指します。
いち早く4頭すべてゴールさせることができた人が勝利です。
自分の手番になったら、自分のカンガルーのうちどれか1頭を選んでタテヨコナナメに動かしていきます。
【動かし方】
・手番で動かせるのは1頭だけ
・他のカンガルーを飛び越えて移動させます。
飛び越すカンガルーとの距離(マス目)と同じだけその先まで行くことができます。
(飛び越すカンガルーが1マス前にいれば飛び越えて2マス前まで移動。2マス前にいれば6マス前まで移動。)
・移動する先のマス目までに飛び越すカンガルー以外のカンガルーがいたら移動できません!
1頭でも出遅れると、周りに飛び越すカンガルーがいなくなっていくので上がることが難しくなっていきます。
戦略とタイミングの読み合いが面白く、みんな真剣に悩んでました!
3. Triovision(トリオビジョン)

色と配置のパターン認識力が試されるパズル系ゲーム。


「いち早く見つけた者勝ち!」というスピーディーな展開で、思わず夢中になります。
直感が冴えていたしげちゃんが連勝していました!
4. Panda Royale(パンダロイヤル)
以下に、「PANDA ROYALE」の説明記事(2000字以上)を構成とともにご提供します。画像の配置も文中に提案していますので、ブログ投稿時に活用ください。
【ボードゲームレビュー】パンダたちのダイスバトル!『PANDA ROYALE』を遊んでみた!
皆さんは「ダイスゲーム」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 運任せ? シンプル? それとも、あっという間に終わるライトゲーム?
そんなイメージを覆す、戦略性とインタラクションに富んだダイスゲーム『PANDA ROYALE(パンダロワイヤル)』を今回はご紹介します。
ゲーム概要
- プレイ人数:2~10人
- プレイ時間:20〜30分
- 対象年齢:8歳以上
- デザイナー:Nate & Jake Jenne
- パブリッシャー:LAST NIGHT Games
『PANDA ROYALE』は、その名の通り「パンダたちの王位争奪戦」をテーマにしたゲームです。ですが、可愛い見た目とは裏腹に、ゲームの中身はなかなかに骨太!
戦略的なダイスの選択と交換、そして運の要素が絶妙に絡み合い、毎ラウンド白熱した勝負が繰り広げられます。
ゲームの中身と雰囲気
まず目を引くのは、色とりどりの美しいダイスたち。紫、黄、赤、青、緑、白……まるで宝石のような透明感のあるダイスがこれでもかというほど詰まっています。コンポーネントの充実度はかなり高めです。
スコアシートには、色ごとの得点欄や特定の色の合計を記入する欄があり、記録しながら戦略を組み立てていくことが分かります。
基本的なルール
- ダイスを振る
各プレイヤーは自分の持っているダイスをすべて振ります。 - スコアの記入
振ったダイスの値を使い、スコアシートの対応する色の欄に点数を書き込みます。 - 「ピティーダイス(救済ダイス)」の配布
ラウンド終了時に得点が最下位のプレイヤーは、ボーナスとして「ピティーダイス」を得ることができます。 - ダイスの交換フェイズ
プレイヤー同士でのダイスのトレードが発生します。これがこのゲームの肝。どの色を渡し、どの色を得るのか…交渉力も問われます。 - ダイス選択フェイズ
全員が新たなダイスを1つ選び、次のラウンドに備えます。
各色のダイスには役割があります。たとえば、紫は「×2」になることがあったり、青は「+1の補正」が付くといった特殊なルールが存在します。
これにより、「どの色を残すか」「次にどの色を取るか」が非常に悩ましい選択になります。
実際に遊んでみた感想
今回、4人で遊んでみましたが、1ラウンドごとにワイワイ盛り上がり、特にダイス交換フェーズでの読み合いが熱かったです。
単純な「高い目が出た人が勝ち」ではなく、色によって評価方法が違うため、出目が悪くても勝負をひっくり返す余地があるのが素晴らしいポイント。
また、「最下位への救済措置(ピティーダイス)」があることで、初心者や子どもでも脱落しづらく、最後まで楽しめるのも魅力です。
コンポーネントの魅力
このゲームの最大の魅力は、なんといってもこのダイスの美しさ!
D6(6面体)だけでなく、D8やD10なども使われていて、色も透明感があって美しい。ダイスを触っているだけで楽しい気持ちになれるのは、ボードゲーマーにはたまらないポイントです。
こんな人にオススメ!
- ダイスゲームが好きな人
- 色とりどりのコンポーネントで目でも楽しみたい人
- 多人数でワイワイ盛り上がれるゲームを探している人
- 軽めの戦略性があるゲームを短時間で遊びたい人
まとめ
『PANDA ROYALE』は、見た目の可愛さ・プレイの手軽さ・戦略の奥深さの三拍子が揃った、非常に完成度の高いダイスゲームでした。
2人から最大10人まで遊べる拡張性の高さもあり、家族でのゲームナイトやボードゲーム会の導入ゲームとしてもぴったり。
個人的には、「またやりたい!」と思わせるゲームでした。
皆さんも、ぜひこのカラフルなダイスに囲まれて、パンダの王座を目指してみてはいかがでしょうか?
※画像は実際のプレイ風景およびコンポーネントです。掲載には『Last Night Games』の製品への敬意を表しています。
ご希望あれば、この内容をWordPress向けのフォーマットやHTML形式でも整えます!

大量のカラフルなダイスを使って、数字と戦略で勝利を目指すゲーム。


運だけでなく、どのダイスを取るかの判断が重要な、じわじわ系の良作。

なぜパンダなのかは謎ですが(汗、カラフルなダイスで見た目も楽しいゲームでした!
今回も笑いあり真剣勝負ありの充実したゲーム会となりました。



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